「私は英語がしゃべれない」ー 国民的勘違い

2003年アメリカ映画『ラスト サムライ』

トム・クルーズ演じるネイサン・オールグレン大尉の語る日本人

ここで引用します

They are an intriguing people.

From the moment they wake they devote themselves to the perfection of whatever they pursue.

I have never seen such discipline.

日本人は興味深い民族だ

起床した瞬間から 鍛錬に打ち込む 

初めて知った これほど自己鍛錬に専念する人間がいることを

* 私の拙い訳です

私も鍛錬大好き日本人

21世紀 これを オタク とも表現するようです。

私は オタクとして 21世紀サムライのように コミュニケーション自己鍛錬に専念しています。

本日は、以下にフォーカス

1.「私は英語がしゃべれない」の真意は? 

2.原因は?

3.Global communicator になるために、オタク的国民性を利用しない手はない

1)「私は英語がしゃべれない」の真意は? 

ズバリ、これは、国民的勘違い(national misconception)

現に、私たちのクライアントは、英語を使い、ご自分の視点、考えを発信できるように

なっていますから。

2)それでは、「私は英語がしゃべれない」の原因は?

コミュニケーション能力を鍛錬していない

さらに もっと根深い原因が

コミュニケーションは養成能力とは思っていない

母国語の日本語でも、頭の中が混乱状態のままでは、気持ちよくしゃべれない。

これじゃ、聞き手もいい迷惑

ゴッチャの状態で話し出すと、話の筋は、あっちへ行ったり、こっちへ戻ったり...

あなたは、何が言いたいの? 

3)そこで、Global communicator を目指し、鍛錬し続ける方へアドバイス

* コミュニケーション技術を学ぶ。例えば、即興プレゼン/スピーチ技術

* 毎日、15分で良いので、頭の中でシュミレーション訓練する。オタクのように、21世紀のサムライのように、自己鍛錬に専念する。

例をあげると

毎日、オタクのように、21世紀サムライのように、即興プレゼン/スピーチ技術の自己鍛錬に打ち込む

こんな具合に

わたし、猫が好き!

なぜだろう?

なぜ、と言われても、好きなものは、好き!

あっ、ダメ、これじゃ、いつもと同じだ。

もう1回トライ

わたし、猫が大好きです。

わたしなりの理由を、3点にしぼりますね。

1.かわいい寝顔

2.しなやかに動く背骨

3.愛想良さ&よそよそしさが同居

21世紀のコミュニケーションは

let go and focus

勇気をもって捨てる

そして

焦点をしぼる

もう1回ぐらい、トライしてみるか

ウエイト・トレーニングに はまってます。

なぜか? 3点にしぼります。

1.アンチエイジング

筋肉と骨に負荷をかけると 筋肉と骨が強くなる。 

皮膚の垂れ下がり防止。重力で引っ張られ、垂れ下がるのが加齢現象。

2.自己成長、そして自信がもてる

こんなの持ち上げられない! と勝手に 自分で 自分に制限つけていたことがわかった。

3.励まし合う喜び

夫とチーム組み、トレーニングの苦しみ 難しさ やった!と 達成感や充実感を分かち合う瞬間。あ〜 生きてる!

次回は、当コンテントを英語で発信。