『(事もあろうに、人間は)会話で、交流し、力を合わせ、コラボする、というより、

交じり合うことなく、一方通行、自分勝手な、発話の投げっこしてる』


表題の英語は、あるライター の私見。

日本語は、私がつけたもの。


本来の talk (話を交わす、いわゆる conversation をするのがtalk)には、

やはり、「共に、一緒に」のニュアンスを出すwith とぴったり合う。


at は「一点集中」のニュアンスだからこそ、

throw a ball at somebody  ボールを誰かに向かって投げる

yell at somebody 誰かにどなりつける


at を上手く、巧みに使い、会話というより、言葉の投げ合い状態を、talk at one another と表現しているのに、またしても脱帽!